宅水検

赤ちゃん安心コース

赤ちゃんにも大切なお水

あなたの大切な赤ちゃんを育てるのに使用しているお水のこと、
気になったことはありませんか?

赤ちゃんがすでにいらっしゃるお母さんや、これから赤ちゃんが産まれてくるという方へおすすめのコースです。
普段の生活で使用している飲料水。それらが赤ちゃんにとって負担の少ないものか考えたことはございますか?

赤ちゃんの体は未熟で、デリケートにできているので、少しでも気遣ってあげたいものです。水は赤ちゃんのミルクを作る時に使用したり、洗浄に使用したり、頻繁に使用するものなので安心して使用したいですよね。
検査して飲料水を安心して使用してみませんか?

こんな方におススメ!

  • わざわざ赤ちゃん用のミネラルウォーターを購入している方。
    購入する前にちょっと検査をしてみませんか?検査結果により、購入頻度を下げてコストダウンに繋がるかもしれません。
  • より安心して赤ちゃんを育てたい方

検査項目

  1. 一般細菌
  2. 大腸菌
  3. 亜硝酸態窒素
  4. 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素
  5. 亜鉛
  6. 塩化物イオン
  7. カルシウム、マグネシウム等(硬度)
  8. 有機物(TOC)
  9. pH値
  10. 臭気
  11. 色度
  12. 濁度

※一般的に飲料水の水質検査に用いられている検査項目です。

豆知識

赤ちゃんも飲料水としては同じなので検査項目は飲料水安心コースとほとんど一緒(マンガン及びその化合物が亜鉛及びその化合物と入れ替え)です。

赤ちゃんが飲料水を摂取する場合に最も注意を要するのは「硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素」の値です。乳幼児が多量に摂取するとメトヘモグロビン血症(チアノーゼ)という呼吸を阻害する悪影響を起こしやすくなります。WHO(世界保健機関)では「硝酸性窒素で22mg/L以上含む水道水を乳幼児に飲ませてはいけない」と勧告しています。

赤ちゃんは腸内環境が未発達なので悪影響のリスクがありますが、大人の場合は水質基準の値を超えても全く問題ありません。

次に注意を要するのは「カルシウム、マグネシウム等(硬度)」の値です。ミネラル成分(カルシウム、マグネシウム等)が豊富に含まれている硬度の大きな水を硬水と言いますが、臓器の発達が未熟な赤ちゃんが多量に硬水を摂取すると下痢を起こしやすくなってしまいます。赤ちゃんにとっては硬度の小さな水、軟水の方が良いとされています。

亜鉛は赤ちゃんにとって有用なミネラルであり、飲料水に適量含まれていた方が良いのですが検出されるのは稀です。

赤ちゃん安心コースでは、これらの事柄を踏まえた上で水質検査結果を評価します。

赤ちゃん安心コース
7,200円(税込)

お申し込みはこちらから

0120-965-413

営業時間:平日9:00~17:00
メールは24時間受付けております

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またはすでに赤ちゃんがいるご家庭

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